「毎日、時間が足りない…💦」
「ほかのワーママって、どうやって1日を回してるの?」
「寝かしつけたら、もう自分の時間なんてない…」
そんなふうに感じていませんか?
理学療法士歴19年、ピラティスインストラクターで2児のママ、「くに」です😊
私は3年ほど前まで、時短勤務の限界ワーママでした。
当時は、上の娘が年長、下の娘が2歳。2人とも保育園に通っていました。
両方の実家が遠く、頼れる人がいない共働き。
毎日ほんとうにバタバタでした💦
この記事では、そのころの平日・1週間・休日のリアルなタイムスケジュールと、なんとか乗り切った時短の工夫を、正直にお伝えします。
- 時短勤務ワーママの平日のタイムスケジュール(年長+2歳・保育園)
- 1週間と休日の回し方
- 時間がないワーママを助けてくれた工夫
- 時間がない中でも、子どもの体づくりをあきらめない選択肢
アップちゃんほかの家のスケジュール、こっそり見てみたい!
【平日】時短勤務ワーママのタイムスケジュール(年長+2歳・保育園)
当時の私は、9時〜16時半の時短勤務。土日を含めてシフト制の仕事でした。
まずは、平日の1日をまとめて見てみてください▼

▲当時の平日のタイムスケジュール
朝(6:00〜8:00):パパと「手が空いたほう」が動く
朝は6時ごろに起きて、まず自分の身支度。
そのあと、パパと私で朝ごはん作りと犬の散歩を分担していました。
わが家は「これはパパ、これは私」と担当を決めていません。
手が空いたほうが、どんどんやるスタイルです。
子どもたちが起きたら、朝ごはんを食べさせて、2人分の準備。
自分の準備も全部すませて、8時ごろに2人を保育園へ送り出していました。
日中(9:00〜16:30):時短勤務でも、定時に終わらない日も
始業は9時。終わりは16時半の予定でしたが、仕事が終わらず17時ごろまでかかる日もありました。
時短勤務でも、「時間ぴったりに帰れる日ばかりではない」のが本音です💦
帰宅後・夕方(17:00〜19:00):いちばんバタバタする時間
仕事が終わったら、急いで帰ってお迎え。
家に着いたら、犬の散歩と夜ごはんの準備です。
夜ごはんは18時〜18時半ごろ。
パパの帰りは、早い日で17時半、遅い日で19時ごろでした。
アップちゃん夕方って、本当に時間が溶けるよね💦
夜(19:30〜21:00):寝かしつけたら、自分の時間はゼロ
片付けをして、お風呂は19時半〜20時ごろ。
21時ごろには寝かしつけ、を目標にしていました(21時半になる日もありました)。
「子どもが寝たら、自分の時間を…」と思っていましたが、正直、自分の時間は全然とれていませんでした。
わが家は、パパが家事も育児もよく動いてくれるほうでした。それでも、毎日ギリギリ💦
パパの帰りが遅い家庭や、ワンオペの家庭は、もっと大変だと思います。
習い事の送り迎えがしんどい…という方は、送迎を減らす工夫をこちらにまとめています▼

ワーママの1週間のスケジュール:ママはシフト制で休みはバラバラ
シフト制なので、休みは毎週バラバラ。曜日で決まった流れはなく、「4つの日」の組み合わせで回していました▼

▲当時の1週間の回し方
習い事は「保育園の中」でお願いしていた
当時の習い事は、保育園の中でできるものを選んでいました。
保育時間の中でやってもらえるので、送迎はなし。
お迎えの時間が前後することもなく、時短勤務の私には助かりました😊
私の休みは不定期:休みの日に「まとめ買い+作り置き」
シフト制なので、休みは平日に入ることもあれば、土日に仕事のことも。
休みの日に、私かパパのどちらかが買い物をして、作り置きをしていました。
休みの日も、家のことと子どもの相手であっという間。結局、自分の自由な時間はほとんどありませんでした💦
【休日】ワーママのタイムスケジュール
夫婦そろって休みの日は、できるだけ家族でお出かけ。
公園で遊んだり、どこかに出かけたりしていました。
子どもたちからは、休みのたびに「公園に連れてって!」のリクエスト。
できるだけ連れて行くようにしていました。
保育園がない日に私が仕事のときは、子どもたちはパパと過ごす日。
頼れる実家が近くにないので、夫婦2人でなんとか回していた、という感じです。
アップちゃん頼れる人がいないと、夫婦のシフト調整だけでも大変だよね💦
時間がないワーママを助けてくれた工夫
作り置き:これがないと回らなかった
いちばん大きかったのは、作り置きです。
正直、作り置きがない週はかなり厳しかったです💦
休みの日にまとめて作っておくことで、平日の夜ごはんの準備がぐっと楽になりました。
食材の宅配・ミールキット
買い物の時間を減らすために、食材の宅配サービスも使っていました。わが家はオイシックスです。
野菜や、ミールキット(材料と作り方がセットになったもの)を買ってみたりもしました。
家事は「担当制」にしない
パパとは担当を決めずに、手が空いたほうがどんどんやるスタイル。
「これはどっちの仕事?」と考える時間がないぶん、スムーズでした。
習い事は、送迎のいらないものを選ぶ
習い事を保育園の中でできるものにしたので、送迎の時間がゼロ。
平日の夕方に、送迎の予定を入れずにすんだのは大きかったです。
時短の工夫まとめ
- 休みの日に作り置き
- 食材の宅配・ミールキット
- 家事は担当制にしない
- 習い事は送迎のいらないものを選ぶ
時間がないワーママの本音:休日くらい休みたい…でも子どもは公園に行きたい
運動の多い保育園を「あえて」選んでいた
平日の子どもの運動は、保育園にかなり助けられていました。
実は、2人とも運動をたくさんする保育園を、あえて選んでいたんです。
集団で体を動かす時間は、しっかりとれていたと思います。
休日の公園は正直しんどい
一方で、私の仕事は体を使う、体力仕事。
休みの日は、本当はゆっくりしたかったのが本音です。
でも子どもたちは「公園に行きたい!」。
できるだけ連れて行っていましたが、正直、疲れている日もありました💦
アップちゃんわかる…休みの日こそ、体力勝負だよね💦
理学療法士ママから:特別なことをしなくても大丈夫
【理学療法士ママの解説☝️:毎日の生活で、いろいろな動きを】
文部科学省の「幼児期運動指針」では、幼児期には、体を動かす遊びなどを通していろいろな動きを経験しておくことが大切とされています。
公園で走る、登る、ぶら下がる。家の中でジャンプする、バランスをとる。いつもの遊びで十分です。
毎日完璧にできなくても、できる日に、できることをで大丈夫ですよ😊
出典:文部科学省「幼児期運動指針」(2012年)
公園に行けない日の、家の中の遊びはこちら▼
100円ショップのプールスティックで、ジャンプやバランス遊びができますよ😊

時間がないワーママの選択肢:オンライン運動教室「へやすぽアシスト」
ただ、「運動が苦手かも」「姿勢がすぐくずれる」など、気になることがある場合は、少し話が変わります。
親がわが子を客観的に見るのは、専門職の私でも難しいもの💦
そんなとき、送迎なしで、家でプロに見てもらえる選択肢があります。
送迎なし!家でプロに見てもらえる
「へやすぽアシスト」は、子ども向けのオンライン個別指導の運動教室です。
理学療法士などのコーチが、画面越しに、その子に合わせたメニューで運動を教えてくれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象年齢 | 3歳〜高校生(公式) |
| 1回のレッスン | 50分 |
| 開講日 | ほぼ365日、9時〜20時 (家庭の都合に合わせて選べる) |
| 受ける場所 | 自宅(オンライン) |
※2026年10月時点の公式サイトの情報です。最新の情報は公式サイトで確認してください。
当時の私のタイムスケジュールなら、金曜日に入れていたかも
当時の私は、へやすぽアシストを使っていません。
でも、「もし当時、入れるとしたら?」と考えてみました。
休みの日は、シフト制で不定期。平日は、ぎゅうぎゅう。
それでも入れるなら、パパが基本的にお休みの金曜日だと思います。
| 時間 | 金曜日の「もしも」のスケジュール(案) |
|---|---|
| 17:30ごろ | へやすぽアシストのレッスン(50分) 付き添いは、パパか私の手が空いているほう |
| 18:30ごろ | 夜ごはん(パパが先に準備してくれている) |
手が空いたほうがレッスンに付き添って、もう1人が夜ごはん。
家族のだれかが家にいる曜日に入れれば、時間がない家庭でも取り入れやすくなりそうです。
シフトで休みが合う日なら、日曜の夕方もありだと思います。
公園に行く元気がない日や雨の日でも、家で体を動かせるのはうれしいポイントです😊
親の付き添いについて
へやすぽアシストは、親も近くで参加するスタイルです。
送迎の時間はなくなりますが、レッスン中に親が出かけることはできません。
ただ、3ヶ月続けている先輩ママによると、親が手伝うのはレッスンのうち数分程度の日もあるそう。
近くで家事をしながら、呼ばれたら一緒にやる、という形もできそうです。
3ヶ月続けた親子の本音(付き添いは大変?)はこちら▼

無料体験を受けた、わが家の場合
へやすぽアシストの無料体験は、在宅の仕事に切り替えたあとに受けました(当時小2と年中の娘)。
体験では、コーチが娘の動きを評価してくれて、今の娘に何が必要かがよく分かりました。
今は働き方が変わって、時間をとりやすくなりました。
理学療法士として、体験で教わった遊びをときどき取り入れつつ、休みの日は外遊びにも付き合えています。
そのため、今は入会はしていません。
でも、時短で働いていたころの私なら、プロに任せられる選択肢はありがたかったと思います。
体験当日の流れ・正直なデメリットはこちら▼

へやすぽアシストが向いている家庭・向いていない家庭
- 運動の苦手さ・姿勢・不器用さなど、子どもの体のことで気になることがある
- 平日も休日も、公園や習い事に連れて行く時間をとるのが難しい
- 家族のだれかが家にいる曜日・時間がある
- 雨の日や暑い日も、天気に左右されずに体を動かしたい
- レッスン中に親が出かけるなど、完全に自分の時間にしたい(近くでの付き添いがあります)
- お友達と一緒に体を動かす経験をさせたい
申し込みフォームには「お子さんの発達が気になりますか?」という質問があります。
運動の苦手さや姿勢が気になる、という理由でも、チェックして進んで大丈夫です😊
【理学療法士ママの解説☝️:「発達」は、どの子にもあるもの】
「発達」は、どの子にもある、体や動きが育っていくこと全部のこと。
姿勢がくずれやすい、運動が苦手、手先が不器用…こうしたことも、体の発達の「土台」の話です。
「発達」の意味を、もう少しくわしく(国の資料より)
文部科学省の「幼児期運動指針」には「幼児期は運動機能が急速に発達し、体の基本的な動きを身に付けやすい時期」とあり、保育園のルールである「保育所保育指針」でも、走る・跳ぶ・指先を使うといった動きが育っていくことを「発達」と呼んでいます。
出典:文部科学省「幼児期運動指針」(2012年)、厚生労働省「保育所保育指針」(2017年)
フォームを送ったあと、そのまま体験の日程まで選ぶと予約が確定します。
フォームを送るだけでは予約にならないので、申し込みのときに、近い日程で体験日を選んでおくのがおすすめです😊
\ ほぼ365日・9時〜20時から選べる /
まとめ:ワーママのタイムスケジュールは「完璧」じゃなくて大丈夫
時短勤務でも、平日はぎゅうぎゅう。休みの日も、家のことと子どもの相手で終わっていく。
当時の私は、作り置き・宅配・夫婦の分担で、なんとか回していました。
この記事のまとめ
- 平日は「手が空いたほうが動く」で、夫婦で回す
- 休みの日の作り置きが、平日の自分を助ける
- 習い事は、送迎のいらないものを選ぶ
- 子どもの運動は、保育園やいつもの遊びで十分。気になることがあれば、プロの力を借りるのもあり
毎日を完璧に回さなくても大丈夫です。
できる日に、できることを。
もし「子どもの体のことで気になることがある。でも、連れて行く時間がない…」と感じているなら、家で受けられるオンライン運動教室も、選択肢のひとつに入れてみてください。
体験してみて合わなければ、そこでやめても大丈夫です😊
\ まずは無料体験で、子どもの反応を見てみる /


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