
こんなことで悩んでいませんか?
- 習い事は30〜40分なのに、送迎で合計1時間以上つぶれる
- 習い事の日は、ご飯もお風呂も寝る時間も全部後ろ倒しになる
- きょうだいの習い事がバラバラで、送迎が何倍も大変
- 雨の日の送迎と待ち時間がゆううつ
- 習い事の「送迎がしんどい」なんて思う自分は、ダメな親かもしれない…
ひとつでも当てはまったら、この記事はあなたのためのものです😊
理学療法士歴19年、ピラティスインストラクターで、小3と年長の娘を育てている「くに」です。
我が家も、2人ともピアノを習っています。
下の娘はまだ年長なので付き添いが必要です。ピアノのレッスン時間は30分ほど。でも、準備・送り・付き添い・帰りを合わせると、毎回1時間はかかっています。近所の教室なのに、です💦
SNSでも「習い事より送迎の方がしんどい」「子ども2人で週4送迎、親の方がやめたくなる」という声をたくさん見かけます。
送迎がしんどいのは、あなたの努力不足ではありません。
この記事では、我が家が実際にやっている「送迎を減らす工夫」と、送迎ゼロで運動の習い事をする方法をお伝えします。
- 送迎がしんどくなる本当の理由
- 我が家がやっている「送迎を減らす3つの工夫」
- 送迎ゼロで、プロに運動を見てもらえる方法
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習い事の送迎がしんどいのは、「時間」だけの問題じゃない
半分以上の家庭が、毎週送迎している
株式会社Fanssが2022年に行った調査(0〜12歳の子に習い事をさせたことがある保護者522人)では、63.2%が「習い事の送迎をしている」と答えています。
残りは「子ども1人で通わせている」が22.2%、「送迎のいらない習い事をしている」が14.5%でした。
引用:習い事の送迎がツラい‥ストレスの種や解決策を全国522人の保護者に調査(PR TIMES)
しんどさの正体は「細切れの時間」と「見えない段取り」
送迎がつらいのは、移動時間だけではありません。
送迎の「見えない負担」💦
・細切れの時間:一度帰っても15分しかなく、何もできない
・段取りの多さ:夕飯はどうする? 駐車場は空いてる? 下の子はどうする?
・天気に左右される:雨の日は渋滞や雨具の準備など手間が増え、時間が読めない
我が家で特にしんどいのは雨の日です。
ふだん自転車で1人で通っている上の娘も、雨の日は近くまで送ります。
近くで待機して、スーパーで買い物をしても、まだ時間が余る。
一度帰っても、家にいられるのは15分くらい。本当にちょっとしたことしかできずに、また迎えに出ることになります。
それに、ピアノ教室までの道は渋滞することもしばしば。
「間に合わないかも」とあせったり、逆に早く着きすぎて待ったり…。
送迎のしんどさは、時間の長さだけでなく「何分かかるか読めない」ことにもあると感じています。
アップちゃん15分って、本当すぐだよね💦
「子どものためにやらせてあげたい」気持ちがあるからこそ、送迎のしんどさを人に言いにくい。
その「言いにくさ」も、しんどさの一部なんだと思います。
我が家がやっている「送迎を減らす3つの工夫」
送迎は「がんばる」より「減らす」。我が家の工夫を紹介します。
▼送迎を減らす工夫・早見表
| 工夫 | 減らせる負担 | 向いている家庭 |
|---|---|---|
| ① 見守りGPSで、ひとりで通える習い事にする | 送迎そのもの | 小学校中学年くらい〜 |
| ② 園・学校の中でできる習い事 | 送迎そのもの | 園・学校に教室がある |
| ③ 送迎のいらない習い事 | 送迎・待ち時間・天気の心配 | 家でできる習い事を探している |
① 見守りGPSを持たせて、ひとりで通える習い事にする
小3の上の娘は、ピアノに自分で自転車で通っています。
これで、私の1時間がまるごと戻ってきました。
娘がピアノに行っている間に、夕飯の支度をしたり、洗濯物をたたんだり。
ひとりで行かせるのは心配なので、見守りGPSを持たせています。
帰るときに「帰ります」と一言メッセージをくれるので、家のことをしながら安心して待てます😊
犬の散歩のついでに、途中まで迎えに行く、なんてこともできるようになりました🐶

▲左:みもりGPSトーク、右:BoTトーク
GPSは、その日の気分で「みもりGPSトーク」か「BoTトーク」を娘が選んで持っていきます。
とにかく、これを一台持って出かけてくれるだけで、お互いに安心感が違います😊
違うGPS機種2台を2ヶ月使い比べて分かった「精度より大事なこと」はこちら▼

そして、子どもたちには「新しく習い事をするなら、自分で行ける範囲にしてほしいな」と正直に話しています。
アップちゃん遠い場所に子ども1人で行かせるのは心配だもんね。
② 園や学校の中でできる習い事を選ぶ
下の娘は、ダンスの習い事もしています。
これは通っている保育園の中でできるものを選びました。送迎はゼロです。
下の娘が通う保育園には、保育時間の中で体操やダンスをしてくれるプログラム(別料金)があります。
平日の保育時間内に習い事がすむので、土日は家族の時間として、気がねなくお出かけできます。
もし別の時間に習い事を入れていたら、そのための時間の調整が増えて、かなり大変だったと思います。
幼稚園・保育園での習い事や、送迎付きの学童・放課後の教室など、子どもがもともといる場所で受けられる習い事は、送迎を減らす近道です。
家族や祖父母と送迎を分担したり、地域の「ファミリー・サポート・センター」(地域の人が子どもの送迎や預かりを手伝ってくれる、市区町村の仕組み)を使ったりする方法もあります。
内容は市区町村によってちがうので、お住まいの地域で確認してみてください。
③ 送迎のいらない習い事を選ぶ
英会話やプログラミングなどは、オンラインで受けられるものが増えてきました。
でも、運動系の習い事は、送迎が必要なものがほとんど。
そこで我が家が体験したのが、家で受けられる運動の習い事です。
送迎ゼロで、プロに運動を教えてもらえる「へやすぽアシスト」
送迎だけじゃなく、こんな「体の悩み」もありませんか?
- 運動が苦手で、体育や外遊びに自信がない
- 姿勢が悪く、すぐ背中が丸まる
- 字を書くときに力みすぎる、手先が不器用
- よく転ぶ、体の動きがぎこちない
「へやすぽアシスト」は、子ども向けのオンライン個別指導の運動教室です。
理学療法士・作業療法士などのコーチが、画面越しに、こうした悩みに合わせてその子専用のメニューを組んで運動を教えてくれます。
▼送迎がある運動の習い事と、へやすぽアシストのちがい
| 送迎がある運動の習い事 | へやすぽアシスト | |
|---|---|---|
| 送迎・待ち時間 | 毎回あり | なし(家で受ける) |
| 雨の日 | 送迎が増える | 関係なし |
| きょうだい | 人数分の月謝が基本 (きょうだい割引がある教室も) | 何人でも定額 |
| 指導 | 集団が多い | 個別指導 |
| 親の付き添い | 送迎 (教室によっては付き添いも) | 近くで見守る・ 必要なときに一緒にやる |
| お友達との交流 | あり | なし |
移動ゼロ。終わったら、すぐ家のことに戻れる
我が家は、無料体験を受けました。いちばん感じたのは、移動がゼロという気楽さです。
レッスンの時間になったら、家でパソコンの前に集まるだけ。
送迎の準備も、待ち時間も、雨の心配もありません。
▲へやすぽアシスト無料体験会を受ける様子。
体験の日は、出かける準備はいりませんでした。
したのは、部屋のスペースを少しあけて、パソコンを準備するだけ。
夕飯前の時間だったので、レッスンが終わったらそのまま夕飯の支度をして、すぐ食べられました。
送迎がなくなると、
- 出発の準備・待ち時間・帰り道がまるごとなくなる
- 終わったらすぐ夕飯やお風呂にとりかかれるので、生活リズムがずれにくい
- 雨の日も、いつもどおり
と、習い事の日に、少し余裕が生まれます。
親の付き添いについて
へやすぽアシストは、親も近くで参加するスタイルです。
体験では、コーチのアドバイスを聞きながら、私も一緒に子どもの運動をお手伝いするイメージ。
ただ、3ヶ月続けている先輩ママによると、親が手伝うのはレッスンのうち数分程度の日もあるそう。移動がないぶん、近くで家事や仕事をしながら、呼ばれたら一緒にやるという形もできそうです。
そして、一緒に参加するからこそ、子どもと遊ぶときに気をつけるポイントや新しい遊び方を教えてもらえて、ふだんの遊びにも取り入れられるのがうれしいところです。
画面越しにコーチの動きを見るので、ノートパソコンなど、ある程度大きな画面があると安心です。スマホでも受けられそうですが、テレビに映す(ミラーリング)などの工夫がいると感じました。
きょうだいで受けても定額。送迎が2倍にならない
へやすぽアシストは、きょうだい何人で受けても定額(一家族料金:時間の延長はなし)です。
体験のときも、メインは当時小2の上の娘でしたが、年中の下の娘も「わたしもやる〜!」と参加。コーチが2人ともいっしょに楽しませてくれました。

▲姉妹で一緒に体験している様子。
「上の子は運動、下の子は別の習い事」で送迎がバラバラ…という家庭なら、家で一緒に受けられるだけで送迎の悩みが1つ減ります。
アップちゃんきょうだいの送迎がバラバラなの、地味につらいよね💦
ただし、1家族分の料金なので、きょうだいで一緒に受けると、そのぶん1人ひとりに向き合ってもらう時間は分け合うことになります。また、体験ではメインの子どもに合わせたプログラムだったので、「この子のことをじっくり相談したい」というときは、そこも考えておくと安心です。
リビングで2畳あればOK
公式サイトによると、たたみ2畳のスペースがあれば取り組めるそうです。
体験の前には、ジャンプの音がどこまで大丈夫かなど、騒音についても確認してくれました。
広さや音が心配な家庭でも、まずは相談してみると安心です。
集団が苦手な子も、家なら取り組みやすい
理学療法士の先輩の娘さん(小5)は、集団の中に入ると緊張してしまうタイプ。
ママいわく、家だと集団の教室よりリラックスして取り組めているそうです。本人も「まだちょっと緊張するけど、楽しい」と話してくれました。
料金
| プラン | 回数 | 月額(税込) |
|---|---|---|
| ライト | 月2回 | 13,178円 |
| スタンダード | 月3回 | 18,678円 |
| プレミアム | 月4回 | 24,178円 |
※別に入会金(10,000円)がかかります。
※2026年10月時点の公式サイトの情報です。最新の料金は公式サイトで確認してください。
アップちゃん安くはないけど、送迎の時間といろんな調整ストレスがかからないのは大きいね
ボタンを押すと、申し込みフォームに進む前に「お子さんの発達が気になりますか?」という質問が出てきます。
「うちの子は別に発達が気になる訳じゃないし…」とドキッとするかもしれませんが、少しだけ下の解説を読んでみてください😊
【理学療法士ママの解説☝️:「発達」は、グレーゾーンのことだけじゃない】
「発達」は、どの子にもある、体や動きが育っていくこと全部のこと。
姿勢が崩れやすい、運動が苦手、手先が不器用…こうしたことも、体の発達の「土台」の話です。
理学療法士・作業療法士の視点は、特別な支援が必要な子だけのものではないと、私は考えています。
「発達」の意味を、もう少しくわしく(国の資料より)
文部科学省の「幼児期運動指針」には「幼児期は運動機能が急速に発達し、体の基本的な動きを身に付けやすい時期」とあり、保育園のルールである「保育所保育指針」でも、走る・跳ぶ・指先を使うといった動きが育っていくことを「発達」と呼んでいます。
出典:文部科学省「幼児期運動指針」(2012年)、厚生労働省「保育所保育指針」(2017年)
我が家の娘たちも、わざわざ専門家に相談に行くほどの心配があったわけではありません。
気になっていたのは、上の娘の字を書くときの力みやピアノを弾く時のぎこちなさくらい。
それでも体験では、コーチが「発達ピラミッド」という考え方で、その力みを分かりやすく説明してくれました。
フォームでは、気になっていることを伝えられます。
「姿勢が気になる」「なわとびが苦手」「逆上がりができない」など、そのまま伝えればOK。
私が申し込んだときはヒアリングの電話もあり、子どもに合わせてメニューを考えてくれました。
\ 姿勢や運動の苦手さの相談もOK /
体験当日の流れ・正直なデメリットはこちら▼

3ヶ月続けた親子の本音(料金は妥当?付き添いは大変?)はこちら▼

理学療法士ママから:習い事を減らしても、体づくりは家でもできる
送迎がしんどくて習い事を減らしても、子どもの体づくりはあきらめなくて大丈夫です。
小さいうちは、いろいろな体の使い方を経験することが大切だと、私は理学療法士として考えています。
文部科学省の「幼児期運動指針」でも、「幼児期には体を動かす遊びなどを通して多様な動きを十分経験しておくことが大切」とされています。
公園で自由に走ったり、登ったり、ぶら下がったり。そんないつもの遊びで十分なんです。
家の中でも、100円ショップのプールスティックがあれば、ジャンプやバランス遊びができます。我が家の娘たちも夢中になって、30分ほどで汗をかくくらい遊んでいます😊
300円でできる室内遊びアイデア7選はこちら▼

ただ、もし「運動が苦手」「姿勢がすぐ崩れる」など気になることがあるなら、話は少し変わります。
理学療法士は、まずその人の体の状態を評価して、苦手なところに合った動きを重点的に取り入れる、という考え方で仕事をしています。私もずっとそうしてきました。
とはいえ、わが子を親が客観的に見るのは、専門職の私でも難しいもの💦
だからこそ、専門家の目で評価して、親にも分かる形で教えてくれるへやすぽアシストのようなサービスは、ひとつの心強い選択肢だと思います。
「習い事を減らす=運動をあきらめる」ではありません。
ふだんは家や公園の遊びで、気になることがあればプロの力も借りながら。
親子で気楽に、体づくりを続けていきましょう😊
へやすぽアシストをおすすめする家庭・しない家庭
- 運動の苦手さ・姿勢・不器用さなど、子どもの体のことで気になることがある
- 共働きなどで、送迎の時間をつくるのが難しい
- きょうだいの送迎がバラバラで大変
- 運動はさせたいけれど、集団の教室が合わなかった
- 雨の日や暑い日も、天気に左右されずに運動させたい
- レッスン中に、親が外出するなど、完全に自分の時間にしたい(近くでの付き添いがあります)
- お友達と一緒に体を動かす経験をさせたい
まとめ:送迎は「がんばる」より「減らす」
習い事の送迎がしんどいのは、親の努力不足ではありません。
送迎を減らす3つの工夫
- 見守りGPSを持たせて、ひとりで通える習い事にする
- 園や学校の中でできる習い事を選ぶ
- 送迎のいらない習い事を選ぶ
運動の習い事で送迎に悩んでいるなら、家で受けられるオンライン運動教室も、選択肢のひとつに入れてみてください。
体験してみて合わなければ、そこでやめても大丈夫です。
\ まずは無料体験で、子どもの反応を見てみる /


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