池田屋ランドセルで後悔?2人目のラン活レポと3年生の現状とリメイク案

本ページはアフィリエイト広告を含むプロモーションが含まれています。
池田屋 ランドセル 後悔 理学療法士ママ リメイク 2人目

「池田屋のランドセルって実際どう?」
「後悔するって口コミもあるけど本当?」
「軽さやフィット感はどうなの?」

そんな疑問を持つ方へ向けて、この記事を書きました。

わが家は、長女が池田屋のランドセルを丸2年使用中(現在小3)。
そして今回、次女のラン活でも迷わず池田屋を選びました。

この記事では、

  • 2人目でも後悔なく池田屋を選んだ理由
  • 実際に2年間使ったリアルな耐久性
  • 理学療法士ママ目線で感じたメリット

を本音でレビューしていきます。

これからラン活をする方の参考になれば嬉しいです😊

目次

「ラン活くだらない」派の私が2人目も池田屋を選んで「後悔」しなかった理由

結論からお伝えします。2人目のラン活も迷わず池田屋を選び、一切の後悔はありません

理学療法士として19年、身体を診てきたプロの視点。 そして、丸2年池田屋を使い込んでいる長女の親としての実感。その両方が「やっぱり池田屋がいいな」と一致したからです。

私がリピートした理由は、シンプルに3点です。

  • 軽さ」の数値より「フィット感」を重視しているから
  • 6年間、飽きずに使い続けられるシンプルなデザインだから
  • 壊れても「理由を問わず」直してくれる圧倒的な安心感があるから

以前、「ラン活くだらない?」という記事を書きました▼

あわせて読みたい
【ラン活はくだらない?】理学療法士ママが教える「軽さ」より大切なこと 理学療法士歴19年のくにです🐶 2026年春🌸年長さんになった親御さんはそろそろ「ランドセル買わなきゃ❗️」と思っている方も多いと思います。ここ数年は今までの定番の...

基本的にはこの中でお伝えしている通り
「ランドセルは軽さはあまり気にしなくてよい。ベルトの長さ調整の方が必要。」ということ。

過熱するラン活の波にのまれず、本質で選んだ「2人目のラン活レポ」。
身体のプロとして、そして一人のママとしての本音を、包み隠さずお伝えします。

【店舗レポ】次女のランドセル選び!本人が納得した色と背負った感覚

長女の時にお世話になった池田屋ですが、やはり「本人が背負って決める」プロセスは大切です。週末に家族で店舗へ行き、次女に実際に選んでもらいました。

私たちが行ったのは横浜の「みなとみらい駅」を降りて、エスカレーターを上がったすぐの店舗。

池田屋ランドセル みなとみらい店 横浜

店舗はたくさんの家族で賑わっていましたが、1家族に1スタッフという感じでスタッフの方も多いためか急かすことなく見守ってくれます。

豊富なカラーから「これ!」が見つかるワクワク感(★店舗写真)

池田屋の魅力は、カラーバリエーションの豊富さです。装飾がシンプルな分、本体とステッチ(糸)の色の組み合わせで個性を出せます。

池田屋ランドセル カラーが豊富

次女はずらりと並んだランドセルを前に目をキラキラさせていました。

池田屋ランドセル いろいろ背負う子ども1

そして、たくさんの色があるために「これもいいな〜」「あれもいいな〜」と目移り。

池田屋ランドセル いろいろ背負う子ども2

親としては「こっちの色のほうが……」と口出ししたくなりますが、そこはグッと我慢(笑)。
自分で決めたランドセルだからこそ、6年間大切に使ってくれるはずです。今しかない一番楽しい時間だろうなと数十分悩ませて頂きました。

でも、どれもいいな〜になってきてしまいました💦
このままでは決められないと判断し、一旦店舗を出て小休憩☕️

一旦外に出て小休憩 ラン活 

落ち着いて、写真やカタログを見直し、「これにする!」の色を決めて再度店舗へ向かいます。

池田屋ランドセル ラン活 赤

次女はこの赤のランドセルになりました👏

今はいろんなカラーがあるので、逆に赤のランドセルの方が珍しいかも…と思っています。
こっそり「ママとお揃いの色だね🎒」と言うとニコニコ😊

身体の動きを邪魔しない「ギボシベルト」の開放感

小学生の頃、ベルトの金属バックルが脇腹に当たって痛かった記憶はありませんか? 私はあります。さらには、あの出っ張った金具が時々何かに引っかかるのも、地味にストレスでした。

池田屋特有の「ギボシ式のベルト」は、その出っ張りをなくした画期的な構造です。

池田屋ランドセル ギボシ式のベルト 違和感なし 痛みなし

▲ギボシ式ベルトの説明(池田屋のパンフレットを撮影)

理学療法士ママとして私が注目しているのは、「脇腹と腕周りの自由度」です。金属の出っ張りがないため、腕の振りが驚くほどスムーズになります。何かに引っかかる心配もありません。

アップちゃん

金属の硬い部分が当たるのは違和感あるよね。

ベルトの長さ調整についても触れておきますね。

実際に長女のベルトを調整してみましたが、穴にギボシを押し込む際は多少の力が必要です。 子どもが自分で調整するのは難しいですが、その分、使っている最中に外れる心配がないという安心感があります。

大人がやってあげれば数分で終わる作業。活発に動く子どもの動作を制限しないことに配慮した工夫は、身体のプロの視点で見ても本当に優秀です。

「軽さ」より「フィット感」が大切な理由

実は今回、話題の「ランリュック」も試してみました。池田屋のランリュックはなんと650g
数値上の重量はどのランドセルよりも一番軽いです。

▲池田屋のランリュックのチラシ。

しかし、背負った瞬間に次女は「これ何かやだ、ランドセルじゃない」と拒否。

池田屋 ランリュック

▲話題のランリュックを背負ってみました。が、これは「ランドセルではない」と💦

小3の長女も同様に、一般的なランドセルの方がしっくりきたみたいでした。

理学療法士ママとして改めて考えられるのは、子どもにとって「軽さという数値よりも、背負った時のフィット感(重心の安定)」が重要だということです。もちろん、このランリュックも試行錯誤を重ねた上で商品なので、使ってみないとわかりません。また、他のメーカーのランリュックを試した訳ではなので一概には言えませんが。

池田屋のランドセルは、背カンや背負うベルトの素材をこだわっているそうです。

池田屋ランドセル 負担を軽くする工夫

▲ランドセルのこだわり(池田屋のパンフレットを撮影)

このフィットする工夫によって背負う感触がいいのだと思います。

理学療法士ママの視点でも、荷物を入れた場合にも体にフィットしていた方が、重さが分散されるので軽く感じることができると考えます。

池田屋のランドセルが安っぽいは誤解。長く使える洗練されたシンプルなデザイン

ネットで池田屋のランドセルを検索すると、「安っぽい」という口コミを見かけることがあります。 結論から言うと、それは大きな誤解です。

池田屋のランドセルは安っぽいのではなく、余計な装飾を削ぎ落とした「洗練されたシンプルなデザイン」なのです。

池田屋ランドセル シンプル 装飾なし

▲ランドセルの横にも装飾はなしです。

ラン活をしていると、子どもはキラキラした刺繍や可愛いパーツに惹かれる気持ちはとてもよくわかります。でも、入学時の6歳と、卒業時の12歳では、子どもの好みは驚くほど変わります。

アップちゃん

小さい時はプリンセスやリボンが好きだったけど、だんだん恥ずかしくなってきたりね💦

池田屋のランドセルは、あえて「引き算」のデザインに徹しています。だからこそ、高学年になっても本人がお気に入りのまま使い続けられます。

洗練されたシンプルなデザインのメリット
       ▼
成長に伴って変わる好みに左右されず6年間使用できる

「安っぽい」どころか、6年先の子ども成長まで考え抜かれた、本当に質の高いランドセルです。

【丸2年使った】3年生の長女のランドセルの状態をガチ検証

ランドセル選びで一番気になるのは、「6年間しっかり形を保てるか?」という耐久性ですよね。

現在、小学3年生の長女は池田屋のランドセルを使い始めて丸2年が経ちました。
結論から言うと、「買った時のままの形をキープ」しています。

活発な女の子が毎日ガシガシ使った「リアルな現状」を、写真と一緒に詳しくレポートします。

型崩れは全くナシ!毎日「ポイっ」と置いても耐える頑丈さ

長女は男の子に負けないほど、かなり活発なタイプです。放課後は、校庭の隅にランドセルを「ポイっ」と置いて鉄棒をしたりしてから帰ってくることもあるよう…💦
家に帰ってきてからも「そっと置く」なんてことは絶対にしません(本当はして欲しいけど)。

池田屋ランドセル 2年使用後 3年生 女の子 型崩れしない

それだけ激しく扱っていても、本体の変形やヘタリは一切ありません。 特に、教科書の重みがかかる背面の芯材がしっかりしており、2年経ってもシャキッとしています。

理学療法士の視点で見ても、この「型崩れのなさ」は重要です。 構造が歪まないからこそ、重心が安定し、子どもの良い姿勢(アライメント)を支え続けてくれます。

表面に細かい擦り傷は少しありますが、型崩れがないので、遠目で見ると新品同様の清潔感があります。

汚れ対策の知恵。あえて「100均カバー」を愛用する理由

丈夫な池田屋のランドセルですが、汚れや雨はやはり気になります。そこでわが家が活用しているのが、100円ショップのランドセルカバーです。

池田屋ランドセル 100均 ランドセルカバー

1年生の時は黄色の交通安全のカバーがあるのでそれを付けなければいけません。なので、このカバーは2年生になってから付け始めましたが、結論、これでも十分でした!

池田屋にも公式で出しているランドセルカバーもあるので、それを使用するのもいいと思います(価格2,500円)。

また、ネット上の口コミではカバーしなくても綺麗という声もあるようです。

また、シールを貼ったりしたのか汚れていたのですが、普通のウェットティッシュで拭くだけで、綺麗に汚れが取れました😊

池田屋ランドセル 汚れ 綺麗になる

長女の時の最大の決め手!自分で壊しても6年間無料保証

ランドセルが頑丈とはいえ、子どもは何をするかわかりません。 万が一壊れてしまった場合でも、池田屋には圧倒的な安心感があります。

実は、長女の時に池田屋に決めた一番の理由が「子どもが自分で壊してしまっても無料で修理してくれる」という手厚い6年保証でした。

池田屋 ランドセル 6年保証 故意に壊しても保証

▲遊んで壊れても保証対象はすごい。(池田屋のパンフレット撮影)

一般的なメーカーの保証は、「自然に壊れた場合のみ対象(自己都合は対象外)」というところが少なくありません。 でも、子どもが使う以上「振り回して壊した」「上に乗って潰した」なんて余裕でイメージできる範囲。

池田屋は、理由を問わず無料で修理してくれます。

親としては、「壊しちゃダメ!」とガミガミ怒るストレスがなくなり、子どもにものびのびと使わせてあげられます。 この「購入後のサポートの強さ」こそが、池田屋を選ぶ最大のメリットだと思っています。

卒業後が楽しみ!池田屋オリジナルの「スツール」へリメイク

ランドセルは、6年経ったら役目をおしまい。そう思っていませんか? 実は池田屋には、卒業後も思い出を「使える形」で残せる素敵なサービスがあるんです。

それが、使い込んだランドセルの生地を座面にする「オリジナルスツール(椅子)」へのリメイクです。

▲ランドセルのスツールへのリメイク案内のチラシ。

ミニランドセルより実用的!日常に溶け込む思い出の形

ランドセルのリメイクといえば「ミニランドセル」が定番。でも、正直なところ飾るのは写真でいい(笑)。

その点、このスツールはとにかく実用的です。

  • 玄関先で靴を履くときの腰掛けに
  • リビングのちょっとしたインテリアに
  • 子どもが成長してからも「自分の椅子」として使える

飾っておくだけでなく、家族の日常に溶け込む家具として生まれ変わるのであれば、すごくいいなと思いました。

アップちゃん

スツールならずっと使えていいかもね!

モノを大切にする心を育むサステナブルな選択

ただの「リサイクル」ではありません。 「6年間、自分の成長を支えてくれた相棒を、形を変えて愛用し続ける」。 このプロセスこそが、子どもにとって最高の「モノを大切にする教育」になります。

「使わなくなったら捨てる」のではなく「変えて大切にする」

池田屋の6年保証から卒業後のリメイクまで続く一貫した姿勢は、親として子どもに伝えたい大切な価値観そのものです。

お得に手に入れる!池田屋のアウトレット品

ランドセルは決して安い買い物ではありません。 機能には妥協したくないけれど、少しでも費用を抑えたいのが親の本音ですよね。

そんな時におすすめなのが、池田屋の「アウトレット品」を狙う方法です。

6年保証はそのまま!シンプルなデザインだから型落ち感なし

池田屋のアウトレット品は、主に店舗の展示品や前年度のモデルが中心です。

最大の魅力は、「正規品と同じ手厚い6年保証」がしっかりついていること。

シンプルなデザインなので「去年のモデルだから古い」といった型落ち感もほとんどないんです。

アップちゃん

中身も保証も同じなら、賢く予算を抑えて、他の学用品の費用に回すのもありだね。

私も先に知っていれば、「アウトレットでも良かったな」と思えるほどお得な選択肢です。

ただし数量限定のため、お子さんの好きな色が残っていたらラッキー。
気になる方のために、以下にリンクを貼っておきます▼


【他商品と同時注文不可】【最新店頭展示アウトレット】池田屋ランドセル[No.56]防水クラリーノ カラーステッチ / 6年保証 / タブレット対応 / A4フラットファイル対応 / 無料修理 / 日本製 / 軽量 / 防水 / 大容量

まとめ|2人目も池田屋を選んで後悔なし

今回、2人目のラン活でも池田屋を選びましたが、結論として「やっぱり池田屋にして良かった」と感じています。

もちろん、ランドセル選びに「絶対の正解」はありません。

でも実際に長女が2年以上使ってみて、以下のメリット感じています。

  • 型崩れしにくい丈夫さ+汚れの取れやすさ
  • シンプルで飽きのこないデザイン
  • 身体にフィットしやすい構造
  • 理由を問わない6年保証の安心感

またランドセルは毎日使うものだからこそ、スペック比較だけではなく、

「子ども自身が気に入って背負えるか」

を大切にしてあげるのが一番だと思っています😊

ラン活は情報が多くて迷いやすいですが、
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです✨

コメント

コメントする

目次