5歳の運動神経を伸ばす!理学療法士ママが厳選した室内での運動おもちゃ3選

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「雨☔️ばかりで、今日も外遊びができない…何しよう😭」

これからの梅雨時期、家の中で5歳のお子さんがエネルギーを持て余していると、パパやママもどっと疲れてしまいますよね。

「このままじゃ運動不足になるし、お互いストレスも溜まる一方…」と、ため息。
私も、お家の中で娘たちからのヒマヒマ攻撃が始めると、「工夫して遊んだら?」とは言うものの「なにしたらいい?」の無限ループ💦

でも安心してください。
アイテムを一つ手に入れるだけで、お互いのストレスを解消し、お子さんの運動神経を伸ばすチャンスに変えることができるんです。

理学療法士歴19年ピラティスインストラクター歴3年、そして2児の母である私。
そんな私の実体験をベースに、お家の中で楽しく遊びながら「運動能力の土台」を整えられる、おすすめのおもちゃを3つ厳選してご紹介します。

この記事でわかること▼

  • 5歳で運動神経を伸ばしやすい理由
  • 雨の日に活躍する室内おもちゃ3選
  • 子どもに最適な運動をみつけるおすすめのサービス
目次

5歳が運動神経を伸ばす黄金期!「6歳で80%完成」の本当の意味

なぜ5歳で運動おもちゃを取り入れるべきなのか

子育てをしていると、一度は「ゴールデンエイジ」という言葉を耳にしますよね。
「12歳で運動神経が決まる」なんて聞くと、少し焦ってしまうかもしれません。

実は、医学的なデータ(スキャモンの発育曲線)でも、神経系の発達は「6歳」で約80%が完了すると言われています。

「じゃあ、5歳の今を逃したらもう遅いの?」 そう思ったパパ・ママ、安心してください。
まったくそんなことはありません❗️

むしろ5歳は、残り20%の伸びしろをグンと広げられる、最高に効率の良い「黄金期」です。
お家の中で過ごす時間が長い梅雨の時期こそ、運動おもちゃを取り入れて、お家を最高の遊び場に変えてあげましょう。

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理学療法士歴19年で確信した、脳のネットワークを広げる「脳の可塑性」

19年間リハビリやピラティスの現場で多くの方を診てきた私が、自信を持ってお伝えしたい大切な事実があります。
それは、脳には「使えば使うほど、神経のネットワークが新しく作られ、強化される仕組み」があるということです。

これを専門用語で、脳の「可塑性(かそせい)」と呼びます。

脳の神経回路は、草が生い茂る「けもの道」と同じです。
最初はどこを歩けばいいか分からなくても、毎日繰り返し身体を動かすことで草が踏み固められます。
やがて、誰もがスムーズに通れる「太い道路」に変わっていくのです。

実際、私が病院で担当してきた50代〜90代の患者様たちも、正しい刺激を送り続けることで、麻痺のあった身体が少しずつ動くようになっていきました。

大人の脳でも変わるのですから、5歳のお子さんはまさに「可塑性の塊」です。
日常では使わない「少し複雑な動き」を遊びの中で経験させてあげるだけで、脳のネットワークはどんどん網の目のように広がっていきます

アップちゃん

脳の大きさが決まっても、使い方の「道」はいくらでも太く、新しくできるんだね❗️

理学療法士ママが本気で厳選!5歳の運動神経を伸ばす室内おもちゃ3選

ここからは、身体の専門家である私が、我が家でも大活躍している&今後購入したいと真剣に考えている「5歳の運動神経を伸ばすおもちゃ」を3つ厳選してご紹介します。

どれも家の中で安全に遊べて、子供の「身体の土台」を整えるのに最適なものばかりです。

1.【バランスドーム】空中バランスと足関節の安定性を養う

最初のおすすめは、我が家でも娘たちが毎日飛び跳ねている「バランスドーム」です。
トランポリンのように使えて、雨の日の室内運動にはこれ以上ないおもちゃです。

一般的なトランポリンと違って、ドーム状のゴムの球体に飛び乗るため、足元が常に「不安定」なのが特徴です。

不安定な面で真っ直ぐジャンプしようとすると、子どもは無意識に「体幹」の筋肉をフル稼働させます。

バランスドーム おすすめ トランポリン 室内おもちゃ 運動神経 伸ばす

▲8歳の長女。5歳次女はまだこんなに高くは跳べません。

さらに、着地するときに足首がぐらつかないようコントロールするため、足関節の柔軟性と安定性が自然と鍛えられるのです。

5歳の時期にこの「空中でのバランス感覚」を脳にインプットしておくことは、将来どんなスポーツをするにも大きな財産になりますよ。

ちなみに、「トランポリンをすると身長が伸びる」とSNSで話題ですが、直接的な因果関係はないにしても良い効果はあるようです😊

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2.【バランスストーン】骨盤を立てる「姿勢の土台」を作る

2つ目は、床にポコポコと置いてその上を歩いて渡る「バランスストーン」です。お家の中で、川の石を渡るようなスリリングな遊びが楽しめます。

ストーンの高さや傾斜がそれぞれ違うため、次の一歩を踏み出すたびに、子供の脳は「どうやって身体を支えよう?」と瞬時に計算します。

理学療法士として特に注目してほしいのが、「足の裏で地面を捉える」という感覚です。凹凸があったり、小さい面積でも足の裏の細かな筋肉を使うことで、 足のアーチ(土踏まず)形成のサポートにもなります。

また、子どもの想像力次第で「どんな道を作ったら難しいか❓」「落ちないゲームしてみよう❗️」なんて声も聞こえてきそうです。

公園での石跳び遊びが大好きな娘たちに買ってあげようかなと真剣に悩んでいる運動おもちゃの一つです。

▲公園で石飛び中。この遊びが家の中で出来るなら喜びそうです。

3.【バランスボード】多様な動きで脳の回路を増やす

最後にご紹介するのが、緩やかなカーブを描いた木製の「バランスボード」です。

一見シンプルですが、さまざまな「遊びの引き出し」を広げてくれます。

例えば、

  • 上に立って前後・左右にゆらゆら:バランス能力を高める
  • ひっくり返してトンネルくぐり:四つん這いで這う
  • ひっくり返して寝転ぶ:背骨を伸ばしてストレッチすることで猫背を緩和
バランスボード 室内 運動遊び イメージ

▲室内でバランスボードをしているイメージ。

5歳の今必要なのは脳に「身体の使い方のバリエーション」をたくさんインプットすることです。

バランスボードは1つで何通りもの「日常で使わない動き」を引き出せるため、脳の神経回路を太くするのに優秀なおもちゃです。

おもちゃ選びで失敗しないための3つのチェックポイント

5歳の運動神経を伸ばすおもちゃを選ぶとき、理学療法士ママの私が譲れないチェックポイントが3つあります。

ネットの口コミだけで選んで後悔する前に、以下の3点を確認しておきましょう。

  • 安全性が高く、滑りにくい素材か:靴下でも裸足でも滑らず、安全にジャンプできる素材を選びます。
  • 設置や移動、片付けが簡単か:出しっぱなしにならず、サッと移動できる軽さやサイズ感が大切です。
  • 大人も一緒に使える耐久性があるか:耐荷重がしっかりしていて、親も一緒に遊べるものがベストです。
アップちゃん

あんまり大きいと邪魔だし、結局クローゼットの奥にしまったまま…とかなるよね💦

先ほど紹介した3つの運動おもちゃは、もちろんチェックポイントは確認済みです。

5歳くらいのお子さんは、パパやママが「一番の遊び相手」になってくれるのが何より嬉しい時期です。大人の体重にも耐えられる頑丈なものを選んで、ぜひ一緒に乗って遊んでみてください。

親が楽しそうにしている姿を見ることで、子供の脳内には「楽しい❗️」というドーパミンが分泌されます。このワクワクする感覚こそが、脳の神経回路をさらに太く、強くつなげていく最高のスイッチになります。

「子どもに最適な運動」を見つけてあげたい親御さんへ

先ほど紹介したお家で遊べる運動おもちゃは、理学療法士ママである私が厳選した5歳の体幹やバランス感覚をサポートするための優秀なツールです。

また、SNSを見ていると「こんな運動がいいよ〜」という情報があふれすぎていて、「結局、うちの子にはどのおもちゃや運動が一番合っているのか」と迷ってしまいますよね。

そんなパパ・ママへ、私自身が娘と一緒に体験して「これは素晴らしい✨」と実感した選択肢が、オンライン運動教室の「へやすぽアシスト」です。

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理学療法士の目から見ても特におすすめできる理由は、ただ運動を教えてくれるだけでなく、事前に必ずプロによる丁寧な「評価(今の身体の強みや課題のチェック)」がある点です。

子どもの身体の課題は、一人ひとり全く違います。

  • どこの筋力が足りないのか
  • 何の感覚を育てるべき段階なのか

これらをプロの視点で客観的に見極めてもらえるので、親が自信を持って「今、この子に必要な遊び」を選んであげられるようになります。

アップちゃん

SNSを見たらいっぱいあるけど、何からやって良いのかわかんない・・・。

我が家の娘も無料体験をしたのですが、たった30分の全身運動で、ガチガチだった指先の力みが取れて、消しゴムで消えないほど強かった筆圧がなめらかな字に変化して本当に驚きました。

オンラインのマンツーマン指導なので、今お子さんがお家で使っている椅子での姿勢を見てもらったり、走り方を動画に撮ってプロに診てもらえるのも、大きなメリットです。

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「うちの子、もう少し上手く身体が使えたら良さそうだけど、なんかぎこちない」
と気になっている方は、ぜひ気軽にチェックしてみてくださいね。

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まとめ:雨の日のお家時間を「成長のステップ」に変えよう!

今回は、5歳のお子さんの運動神経を伸ばす室内おもちゃを3つご紹介しました。

  • バランスドームで、空中でのバランスと足首の柔軟性を引き出す
  • バランスストーンで、足裏を刺激して足のアーチの正常な発達をサポートする
  • バランスボードで、日常にない多様な動きのバリエーションを脳にインプットする

梅雨の時期、家の中で子供と過ごす時間は本当にエネルギーがいりますよね💦
でも、見方を変えれば、お家を最高の「運動神経のアップデート部屋」にできるチャンスです👍

運動神経を伸ばすために一番大切なのは、特別なトレーニングではありません。
子どもがパパやママと一緒に「楽しい❗️」「できた❗️」とはしゃぐ瞬間です。

脳の可塑性は、この「楽しい❗️」という快感(ドーパミン)を得たときに、最も効率よく新しい神経の道路を作っていきます。

まずは、運動おもちゃをリビングの真ん中にポンと置いてみることから始めてみませんか❓
パパやママが笑顔で「これ、おもしろそう!」と一緒に乗ってみるだけで、子供の成長スイッチはしっかりと入ります。

雨の日のおうち時間を、お子さんの未来を作る「大切な成長のステップ」に変えていきましょう‼️

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