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バルーンといえば、トルコのカッパドキア!と思う方も多いですが、実は九州の佐賀県で見ることができます。
佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、広い空一面にカラフルなバルーンが広がる光景が圧巻の、家族みんなで楽しめるイベントです。
ですが、初めて行く方や子連れで参加する場合、こんな不安はありませんか?
- 「何時までにバルーン会場に着けばいいの?」
- 「大渋滞に巻き込まれないアクセス方法は?」
- 「子どもを連れて行く時の、必須の持ち物は?」
この記事では、元地元民である私が2025年開催時に「朝だけ子連れ参加」したリアルな体験をもとに、初めてでも迷わないためのポイントを徹底解説 します。
また、夜は私たちは参加できなかったのですが、口コミなどの情報から「子連れ目線でどう動くと最適か」まとめています。
来年(2026年)以降の参加に向けて、できるだけ混雑を避けつつバルーンを満喫するためのコツをさっそく確認していきましょう!
【結論】バルーンフェスタを楽しむベストプランは「朝の部」と「夜の部」の二刀流戦略
幼少期から佐賀の秋の空にバルーンを見て育ってきた私が、バルーンフェスタを楽しむプランを紹介します。
ベストプランは、朝のバルーン競技の一斉離陸を見る日(朝の部)と夜間係留を見る日(夜の部)と2日間に分ける二刀流作戦!
1日中会場にいる事もできるとは思いますが、朝のバルーン競技が7時から、夜のイベント(夜間係留)が終了するのが19時と、12時間滞在は体力的に厳しいでしょう。
大人の方で体力に自信がある方は丸っと1日で楽しむのも良いかもしれません。
我が家は小2と年中の娘2人を連れての12時間滞在は難しいと感じました。
そこで二刀流作戦を計画しましたが、その夜の部参加当日、思わぬ交通トラブルに見舞われ、私たちは夜間係留を見ることができませんでした。
私たちの「間に合えばいい」という甘い見通しが、まさかの参加断念につながりました。
この記事を読んでくださる皆さんには、ぜひこの失敗を避けていただきたい。
そのため、二刀流作戦で最高の体験をするための到着時間の安心ラインはこちらです。
- 朝の部(一斉離陸): 朝6時到着がオススメです!
- 夜の部(夜間係留): 夕方16時(4時)到着が安心です!
特に夜の部は、早めに着いて子どもの体力と気持ちに余裕を持たせ、交通トラブルのリスクを回避するのが成功の秘訣です。
バルーン競技は、バーナーで空気を熱して飛ぶ熱気球の特性上、風速や天候が少しでも安全基準を超えると、即座に中止となります。
熱気球にとってのベストコンディションが最優先!
そのため、全ての競技やイベントが中止になることも多々あることを、あらかじめご了承ください。
朝の部:絶対に見て欲しい!バルーンフェスタの醍醐味「朝の一斉離陸!」
朝の部を楽しむ日のバルーンフェスタ会場への到着オススメ時刻
朝の競技開始時間は7時ですが、ギリギリに行くとバルーンを間近に見る土手には人でいっぱい。
私たちは6:08佐賀駅発→6:11バルーンさが駅着の電車で会場入りしました。
本当はもう少し早いと良かったのかもしれませんが、この時間の到着でまだ近くで見れる場所もありました。

▲この位置で土手に座って観覧しました。これより奥の方はもっと混雑していました。
競技エリアの一番端っこでしたが、もっと真ん中の方で見たい場合はさらに早く到着する必要があります。
ただ早過ぎると、待ち時間も長くなり、朝は結構冷え込むので、ただ寒くて暗くて…と子連れにはなかなか辛い時間です。
また、この日の到着時の気温は9度とアナウンスされていました。
日中は暖かくなるので、調整ができる服装が良いです。
朝の一斉離陸:バルーン競技飛行7時から
佐賀バルーンフェスタといえば、朝の一斉離陸!
これが本当に一番綺麗で、一番見て欲しい光景です。

▲カラフルなバルーンがたくさん立ち上がっていきます。

▲準備ができたらどんどん飛んでいきます。

▲みんなでパイロットさんに「いってらっしゃ〜い」と手を振ります。
子ども達も「バイバーイ!」とバルーンが飛び立つ度に手を振っていました。
フワッ〜と空に浮き上がるバルーンをたくさん見て、「すごーい」と子ども達も楽しそうでした。
競技の詳細は詳しく分かりませんが、一斉に離陸してそれぞれの目的地に向かっていくそうです。
朝から出店で朝ごはんタイム
7時半頃には、すべてのバルーンが飛び立つので、「寒いし、朝ごはん食べよ〜」と移動開始。
▼でも、すでにたくさんの人!少しずつしか歩けない💦

出店は、店によっては朝から6時半頃から開いているようです。
ただ、朝から来ている人は一斉離陸をメインに見に来ているので、その時間はとても空いています。
早めに切り上げて、出店で九州グルメを楽しむのもいいかもしれません。
大混雑の会場の中、ようやく出店の列に並んでいたら、バルーンがたくさん飛んできました😊

会場を目指して飛んできたバルーンなので、結構近くを飛んでいきます。
私たちはまず「うどん」を買って、食べました。(写真がなくごめんなさい💦)
温かいうどんが寒い体にしみました。座って食べられる席もありますが、とっても少なくほとんどの方が立食でした。
その後、子ども達は、キャラクターの形をしたカステラやチョコバナナを食べて大満足‼️

▲キャラクターカステラ。焼き立てで美味しかったです😋

▲カラフルなチョコバナナにテンションが上がる娘たち。
お腹も満足して、次のイベント「バルーンファンタジア」へ。
9時からのイベント「バルーンファンタジア」でバルーンを間近に体験

▲カラフルで可愛いバルーンです。競技エリア外から見ています。
私たちが行った日は弱い風がある様子でしたが、運よく競技エリアの中に入ることができました。
どこからでも中に入れる訳ではなく、アナウンスを聞いて許可されたゲートのみ競技エリアに入ってバルーンをすぐ側で見ることができます。

▲近くで写真撮影も可能です。
非売品のステッカーが貰えるところもあり、子ども達は大喜び❗️

▲バルーンに触れるほど間近で見ることができ、バーナーの音の大きさも感じることができる貴重な体験です。
こんなに大きなバルーンに温めた空気を充満させて浮き上がり、あとは風だけで飛んでいると思うと、すごいですよね。
混雑を避けて昼前に帰路に着くも、想定外に電車待ち
もう少し、出店グルメや買い物を楽しんで、10時半頃には疲れて眠くなってきた子ども達。
トイレを済ませて、サクッと帰れるかと思いきや、電車待ちに長蛇の列…😭

▲佐賀方面に向かう人の電車待ちの列。赤い矢印がバルーンさが駅です。
この列はどこまで…と家族4人、ため息が出ました。
ここから約45分後にようやく電車に乗れました。
昼間で競技がない時間帯なので、帰る人が多かった可能性はあります。
混雑を避けているつもりでも、こんなに並ぶので、大人も子どもも体力勝負ですし、やっぱり2日間に分けて楽しむ二刀流作戦がオススメです。
アップちゃんいっぱい楽しむために、体力的にも余裕は大切だよね。
バルーン会場までの最適なアクセス方法
圧倒的に電車一択!バルーン会場の最寄駅は期間限定「バルーンさが駅」
なんと開催期間中は、「バルーンさが駅」という駅が特設されます。


▲バルーンさが駅(佐賀駅ー鍋島駅ーバルーンさが駅で所要時間は佐賀〜バルーンさが間で約5分。)
バルーンフェスタ開催期間中は、臨時で電車の本数も増えます。
特設の駅に電車の増便。普通に考えたらすごいですよね。
電車料金とJR佐賀駅の状況
私は久しぶりに行ったのもあり、バルーンさが駅は特設の駅なのでICカード利用できないと思い込んでいたので、佐賀駅で往復切符を購入しました▼


JR佐賀駅では切符売り場やみどりの窓口以外にも、臨時のきっぷ販売所が開設されています▼


この臨時の販売所も時間帯によっては、結構並んでおり私たちは購入までに10分くらいは並びました。
なので、ICカードが一番早いと思います。


▲バルーンの開催期間中は、臨時の電車がありバルーンさが駅までのアクセスできる電車の本数が増えます。
ただ、混雑のためか時間通り運行できない場合も多く遅延もありますので、余裕を持っておいた方が無難です。


▲バルーンさが駅にもICカードのタッチができる機械がたくさん。
特設駅で昔(10年ほど前まで)は本当に仮設だったので、綺麗に整備されたなぁと感心しました。
バルーンフェスタ会場近くの駐車場は朝5時には満車
バルーンフェスタ会場まで車で行くのは、オススメしません。
朝5時には駐車場が満車になるようです。
深夜頃から行かないと駐車すら困難で、行きも帰りも大渋滞です。
Xでもバルーンフェスタ会場周辺の駐車場の情報がポストされています。
今日はちょっとそこまで~🚗³₃
— ゆーこ長崎四池🍙🦫 (@yukocandk) November 2, 2025
佐賀のバルーンフェスタに初めて来てみました🎈
2時半起きで早めに来たつもりだったけど5時には駐車場🈵車😂
時間おいて何とか停めて、会場着いたらびっくりするぐらいの人の数😳‼️
ピクニック気分でシート敷いて🫶🏻
夜のライトアップまでゆっくり楽しんできます🥰 pic.twitter.com/mZSFh9lfsy
朝の5時にバルーン会場近くの駐車場は満車になったようです。
車で行く場合は、佐賀駅周辺に駐車し、佐賀駅から電車で会場へ向かう。
もしくは特設の駐車場からシャトルバスで行くのをオススメします。
佐賀バルーンフェスタ公式でも公共共通機関の利用をオススメされています。
土日祝には会場駐車場を中心に周辺道路等も大きな混雑が予想されます。
十分時間に余裕をもってお越しいただくか、電車・バスなどの公共交通機関の利用をお勧めいたします。
引用:佐賀バルーンフェスタ公式HP、駐車場情報
駐車場の案内はこちらです。



車で行くのは大変そう…。子連れだとトイレも気になるし。
あったら便利!バルーン会場への持ち物ガイド
土手に座ってバルーンを見る方が綺麗なので、レジャーシートは必須
バルーンを見学する際は、土手に座ってみます。
階段もあるのですが、そこは通路なので座ることは出来ません。
なので、レジャーシートは必須!朝露で濡れている場合も多いので、防水仕様の物が良いです。
寒暖差が激しいので、寒さ対策グッズ
調整のできる暖かい服装の他に、小さいブランケットやホッカイロ、温かい飲み物があると安心です。
私たちも小さいブランケットを持って行ったので、朝の寒い時間帯はなんとか乗り切れました。
外出時の子連れはウェットシート携帯が便利
出店でご飯を食べたりする時は、ウェットシートがあると便利でした。
手を洗う場所はトイレしかありません。
子連れでの外出は持っている方も多いと思いますが念のため。
写真をたくさん撮りたい方はモバイルバッテリー持参
バルーンが綺麗なので、たくさん写真を撮りたくなります。
写真や動画を撮るとバッテリーの減りが意外に減りが早いので、モバイルバッテリーは持参しましょう。
ベビーカーって持っていける?
ベビーカーを持って行くのは、オススメしません。
もちろん車椅子の方のためにもスロープなど整備されてはいますが、人の混雑で危ない印象でした。
また河川敷の会場なので、ガタガタしている場所も多いです。
できるだけ抱っこ紐で対応する方が安全だと思います。



朝晩は冷え込むので寒さ対策しっかりね!
子どもと一緒だと、なおさら気になるトイレ事情
人の数に対して、200基のトイレは感覚的にはかなり少ないと感じました。
どこのトイレも混雑していました。
特に競技エリアに近い場所は一番の混雑でした。


▲バルーン会場全体の案内図です。左上の赤い⚪︎で囲んでいるトイレは常に長蛇の列でした。
写真中央あたりの線路下にあるトイレは比較的列も短かったです。



トイレ情報大事。
迷子対策は必須! 無料配布の迷子バンドを活用しよう
一日平均15万人以上訪れるほど人が多いので、迷子の放送が常に流れていました。
私は夫と娘2人の4人でしたが、混雑具合からして対策しておいた方が良いなと思っていました。
そしたら、「迷子バンド無料配布しています〜」のアナウンスが聞こえてきたので、すぐに受け取りに行きました。


▲迷子バンド。この裏に子供の名前、保護者の電話番号を記入します。個人情報は見えないように内側にし、子ども手首に巻き付けてテープで止めます。
後ろに見えているピンクの看板が目印になっていて、ここ意外にあと3箇所、計4箇所(大会本部、バルーン情報センター、憩いの広場本部、憩いの広場北口)で無料配布されていたようです。
子連れだと、こういったサービスが本当にありがたいです。



迷子バンドにもバルーンの絵があって可愛い。
会場グルメ?それとも持参? 子連れの食事・休憩ガイド
出店は本当にたくさんありました。


▲宮崎の肉巻きおにぎり、久留米(福岡)のやきとり。


▲太宰府(福岡)の梅ヶ枝餅。
佐賀に関わらず、九州の出店が多かったです。
競技エリアの反対側に大きなテントが設営されており、その中にある「うまかもん市場」も色々あるようです。
うまかもん市場
— いっと (@itchan_rs) October 29, 2025
佐賀県内のお店が全部集まったんじゃないかと思うぐらいのすごい規模だ…!
大鍋カレーが美味しい🍛
ロマ佐賀2の小城でスタンプラリーだった小柳酒造さんも出店してた。おじいちゃん元気だな〜。#ロマ佐賀#佐賀バルーンフェスタ#sibf2025 pic.twitter.com/vc1Py6UvPD
▲美味しい物がたくさんありそうです😋
「うまかもん市場」は朝7:30〜開いているようなので、朝の一斉離陸をみた後に、そちらに移動するのも良いですね。



美味しい物たくさん食べられそうだね。
夜の部:ラ・モンゴルフィエ・ノクチューンを楽しむための未体験でもわかる混雑対策
ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留)は、全日程で開催されるわけではなく、開催日の終盤2日間しか開催されません。
2025年は11月2日、3日の2日間、18:30〜19:00に開催。(大会開催期間2025年10月30日〜11月3日)
夜の河川敷が一気に幻想的な世界に
【11月3日 大会最終日】
— 佐賀バルーンフェスタ 公式ネットチーム (@SIBFO) November 3, 2025
ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留)
今日も球皮ありのバージョンでした!
今日も電波、無理でした!
幻想的。#sibf2025 pic.twitter.com/gqG4oEpXm0
#佐賀バルーンフェスタ ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留) 美しかった pic.twitter.com/Tg5tO4Z3Sk
— 映像制作クロステリア(Crossteria) (@crossteria) November 2, 2025
▲実際に見た方のポストにもある通り、本当に美しい光景です。
元地元民としては、周囲に住宅が少なく、光がほとんどない場所だからこそ、より幻想的に見えるのだと思います。
夜の部を楽しむ日のバルーンフェスタ会場への到着オススメ時刻
理由は2つ。
- 開催直前18時頃は一気に混み始める
- 電車遅延が起きやすく、間に合わないリスクがある
実際に私たちも、18時発の電車で向かいましたが、人身事故で運転見合わせとなり、結果的に会場に行けませんでした…。
「夜間係留だけ見るつもりだから、夕方の電車で十分かな?」と思っている方は要注意です❗️
余裕を持った到着(16時頃)が絶対に安心です。
子連れは特に注意!帰宅時は想像以上の大混雑
夜のバルーン会場からの帰路は、大混雑必須!
少しでも混雑を避けるには、早めに帰宅するなどの対策が必要。
夜間係留もたくさんの人がバルーンを見にくるので、帰宅時はもちろん大混雑です💦
ちなみに、昨日(2023/11/04)は夜間係留終了後バルーンさが駅に入場するまで80分かかりました😇 pic.twitter.com/BixXBItS56
— まつだ⚡️🎩🏓🍑🎻🎙️🎸ですがなにか? (@matsu_take_2018) November 5, 2023
▲2023年の実績では、夜間係留終了後、バルーンさが駅の入場まで80分待ちの日も。
子連れの待ち時間としては、ちょっと長すぎるかなと思います💦
夜間係留見てたらバルーンさが駅から出れなくなった
— はる⚡️⚡️⚡️ (@xxharukinaxx) November 2, 2025
▲2025年もポストを見る限り、やはり混雑は避けられなかったようです。
子連れの場合は特に
- 長時間の待ち
- 夜の寒さ
- 眠気・ぐずり
が重なると、親も子もハードです💦
車もかなりの渋滞が予想されますので、混雑を少しでも回避するのであれば、夜間係留の最後まで見ずに早めに帰るなど工夫が必要です。
我が家は次回、小学生高学年になったら再チャレンジ
今回私たちは夜間係留に行けませんでしたが、帰宅の待ち時間を踏まえると、子どもが小学校高学年くらいになったら一番楽しめそうだと感じました。
その頃に、また夜の部にチャレンジしたいと思います!



幻想的な光景✨一生に一回は見てみたいな。
佐賀インターナショナルバルーンフェスタの基本情報と魅力
佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、毎年秋に佐賀県で開催される、アジア最大級の熱気球の国際的な競技大会です。
開催時期
毎年10月下旬~11月上旬の5日間で開催されます。(概ね祝日を含む日程が多いです。)
2025年は10月30日〜11月3日の開催でした。
メイン会場
佐賀市 嘉瀬川(かせがわ)河川敷


▲メイン会場のマップです。
写真右手のイベントスケジュールもたくさんあって楽しそうですね。
規模
- 参加バルーン: 世界各国から100機以上
- 来場者数: 期間中のべ80万人を超えるアジア最大級のイベント
2025年の来場者数83万8千人でした。(引用:佐賀新聞)
ちなみに、佐賀県の人口78万人(2025年10月現在)です。
もはや、佐賀県民より多くの方がバルーンフェスタに訪れるという事になります。
入場料
バルーンフェスタ会場への入場料は無料です。
元地元民からしたら、バルーンを見るのに入場料という感覚がなく普通に取らないと思っているのですが、イベント=入場料もありますよね。
入場無料は、ありがたいです。



バルーンフェスタが国際大会になって、40年以上の歴史があるんだって!
前泊・後泊に便利! おすすめホテル・宿泊エリア
遠方から来る場合、滞在するホテルの予約が必要ですが、朝早くバルーン会場に行くには、やはり佐賀駅周辺のホテルが一番利便性が高いです。
距離的に佐賀駅に一番近いのは、
東横INN佐賀駅前

です。
バルーンの時期は、観光で来る方も多いのでホテルが取れないという話も耳にします。
日程が決まり次第、早めに予約されるのをオススメします。



佐賀県民よりたくさんの人が来るんだから、ホテルもすぐ埋まっちゃうよね。
気球には乗れる?実際のところを地元民が解説
地元民でも「バルーンに乗ったことがあるよ〜」という人は少ないです。
私もバルーンに乗った事はありません。
タレントの江頭2:50さんは佐賀出身ですが、バルーンに乗った経験がなく、ご自身のYouTubeの企画で2023年のバルーンフェスタに選手として参加されています。
江頭さん含め、このバルーンに乗っている人は3名。


▲YouTubeの一コマです。高度800m、命綱なし、腰の高さしかないカゴ…考えてみたら、怖いですよね。
たくさんは乗れませんし、江頭さんも「怖くなってきた〜💦」とコメントされていました。
風でバルーンが飛んでいかないように紐で固定してバルーンに乗る体験をする「係留飛行搭乗体験」をやっていた時期もあったそうですが、お天気や風の影響を強く受けるため、現在は実施していないそうです。
しかし、バルーンの開催とは違う日程で、佐賀でバルーンの搭乗体験できる情報がXにポストされていました。
#バルーンフェスタ にご来場いただきありがとうございました!
— 佐賀市観光振興課【公式】 (@SagaCityTourism) November 7, 2025
\今度は熱気球に搭乗しよう🎈/#佐賀バルーンチャレンジシリーズ 開催!
日時:12/6(土)・7(日)、1/10(土)・11(日)
場所:佐賀市嘉瀬川河川敷
競技を間近で観戦できるほか、熱気球搭乗体験(有料、先着200名)も楽しめます✨#佐賀市 pic.twitter.com/a5OzUM1AYb
もちろん、お天気や風次第ではありますが、乗ってみたい方はこういった企画に行ってみるのも良いですね。



バルーン乗ってみたいけど、確かに怖そう…。
雨天や中止の場合の代替プラン
私も2024年に天候不良のためバルーン会場へ行く事ができず、このバルーンミュージアムに行ってきました。


▲実際に使用されるバルーンのかごの部分に乗る事が出来ました。
他にもバルーンの歴史についての展示や、バルーンが膨らんでいる布の部分を実際に触ることも出来たりしました。
佐賀バルーンミュージアム🎈
— AKIKO (@XROSEJP) November 13, 2025
いつ行っても楽しい♪#マーカー #イカロス5号 pic.twitter.com/Tu7xxZbGui
▲Xでも「いつ行っても楽しい」とポストされていました。
大きな施設ではありませんが、フライトシュミレーターなど体験することもでき、1〜2時間程は楽しめると思います。
料金は大人500円、小中高200円、未就学児無料です。



もしバルーンが飛ばない日があったら、バルーンミュージアムも楽しいからオススメ!
まとめ:バルーンを満喫するには「余裕」が鍵!
佐賀インターナショナルバルーンフェスタを子連れで満喫するには、「余裕を持った二刀流戦略」がベストな選択です。
- 朝の部は、朝6時に到着して混雑を回避し、圧巻の一斉離陸を最前線で楽しみましょう。
- 夜の部は、私たちの失敗(電車の運転見合わせ)を教訓に、必ず夕方16時(4時)には会場入りし、交通トラブルと帰宅時の大混雑(80分待ち)を避ける計画を立ててください。
元地元民として断言しますが、移動と混雑対策を万全にすれば、佐賀の秋の空に広がるカラフルなバルーンの光景は、お子様にとってもご家族にとっても、一生忘れられない感動的な思い出になるはずです。
ぜひ、このガイドを参考に、最高のバルーンフェスタを楽しんできてください😊
⚠️ ご注意ください
※本記事は、筆者の体験と2025年11月時点の情報に基づいて掲載しております。開催日時、イベント内容、交通状況は変更になる可能性がありますので、最新の情報については、必ずご自身で公式HPをご確認をお願い致します。
翌日は、「森とリスの遊園地メルヘン村」に子連れで行ってきました😊






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