森とリスの遊園地メルヘン村は怖いって本当?子連れ(年中・小2)で行った正直レビュー

メルヘン村 怖い 子連れ

本記事には アフィリエイト広告(またはアフィリエイトプログラム) による プロモーション が含まれています。

佐賀県武雄市にある「森とリスの遊園地メルヘン村」。

検索してみると、「怖い」「寂れてる」「検索してはいけない」など、なんだか不安になるキーワードが並びます。

さらに、仲里依紗さんの来訪やX(旧Twitter)でバズった“カオスな投稿”も相まって、「実際どうなの?」「子ども連れでも大丈夫?」と気になっている人も多いはず。

今回、小2と年中の娘2人を連れて、実際にメルヘン村へ行ってきました。

結論からいうと、口コミの“怖い”より、子どもにとっては“楽しい”が圧勝。

動物とのふれあい、レトロなのりもの、雨でも遊べる屋内スペースなど、小さい子どもが喜ぶ仕掛けがぎゅっと詰まった、思った以上にファミリーに優しい遊園地でした。

この記事では、メルヘン村が話題になった理由から、実際に行って感じたリアルなレビュー、料金やアクセス、子連れで助かったポイントまで、写真つきで詳しく紹介します。

目次

森とリスの遊園地「メルヘン村」とは?|検索してはいけない遊園地

「メルヘン村」とGoogle検索すると、「検索してはいけない」と出てきます。

そして、メルヘン村のXのアカウント名は「メルヘン村メルヘン村メルヘン村メルヘン村メルヘン村メルヘン村メルヘン村メルヘン村メルヘン村メルヘン村」です。

もうこの時点で怖いですね。

X(旧Twitter)でバズったツイート

▲Xでバズったツイートです。

このキツネはメルヘン村のキャラクター「ドン・グリス」。

これだけ見たら本当に怖くて、行きたいとは思えない遊園地です。

女優:仲里依紗さんの来訪で話題に

女優の仲里依紗さんが長崎県の出身で、子どもの頃佐賀にも遊びに来ていたそうで、メルヘン村にも再訪し自身のYouTubeにアップされ話題になりました。

また、仲里依紗さんのアパレルブランド「RE. (アールイードット)」の撮影もこのメルヘン村で行われ、話題になっています。

▲Instagramの写真で見たら、レトロな遊園地で可愛い。

怖くて、カオスな遊園地なのか、レトロで可愛い遊園地なのかどちらなのでしょうか。

小2、年中の娘2人を連れて、実際に行ってきたので、写真も交えながら紹介します。

我が家が実際に回った場所の紹介

今回、佐賀バルーンフェスタが終わった翌日の平日に行きました

入り口

▲入り口にリス…。レンガ色の建物は可愛らしいですね。

メルヘン村 料金 チケット購入

▲家族4人で4,000円でした。まぁまぁなお値段💦

▲子ども達にはスタンプラリーを貰いました。園内MAPになってて便利。

どうぶつ広場で餌やり

▲どうぶつ広場。見るからにカオスですね。

▲どうぶつに餌やりができます。一袋100円。軍手は無料貸し出しでした。

綺麗に整頓されていて、清掃も行き届いている感じでした。

▲ヤギに餌やり。

子ども達が大好きな餌やり。楽しそうでした。

のりものを貸切状態で楽しむ

▲のりもの券売り場で「乗り物パスポート」購入。

カードを受け取り、1,000円で6回分乗れるシステムです。

▲レトロなメリーゴーランド。

▲子ども用のジェットコースター。後ろに見えるのが「ドン・グリス」です。

人が少なかったためか、乗り物は基本的に全部止まっています。

乗りたい場合は、「これに乗ります〜」「は〜い」みたいな感じで来てくれます

ドームテントで運動する

ドームテント メルヘン村

▲ドームテント。屋根付きの屋外遊びという感じなので、急な雨でも遊べるのが嬉しい。

バトミントンやボールの無料貸し出しもあって、家族みんなで遊べて楽しかったです。

▲大きなトランポリンが置いてありました。無料です。

大人も一緒に遊べて楽しかったです。

▲ドームテント横には懐かしい遊具も。

ボールプールで大はしゃぎ

このボールプールは、一番滞在時間が長かった場所です。

▲ボールプールの建物入り口。入り口はいつもホラー感。笑。

▲この広さのボールプールはなかなか見たことがありません。子どもも喜んでました。

▲ボールプールの横には、こんな工場のようなスペース。

風の力でボールが浮いたり、機械に入れるとボールが2階へ移動したり…いろんな仕掛けがあって子ども達は夢中でした。

ちびっこハウスで休憩

小さな体育館のような場所がこの「ちびっこハウス」です。

▲基本的には幼児が遊べるようなスペースになっていました。

土足禁止なので、ヨチヨチ歩きやハイハイの赤ちゃんでも楽しめそうでした。

パパ・ママ用に休憩のベンチもたくさんあり、座って子どもの様子を見守れます。

アップちゃん

統一感はないけど、いろいろあって楽しそうだね。

建設費8,000万円の「ドン・グリス」とご対面

メルヘン村一番のメインキャラクター、「ドン・グリス」です。

▲ドン・グリスと記念撮影。

▲しっぽが滑り台になっています。

この「ドン・グリス」の建設費はなんと8,000万円だそう。

▲公式Xにもポストされていました。

ドン・グリス♩の歌

▲メルヘン村内ではこの歌がずーっとエンドレスに流れています。

▲スタンプラリーの裏にはドン・グリスの歌詞が載っています。

帰る頃には、頭から離れず、思わず口ずさんでしまいます。

ドンドンドンドン ドン・グリス
ドンドンドンドン ドン・グリス
ぼくらは ともだち

そして、不思議とドン・グリスが大好きになっています。笑。

私ももれなくドン・グリスに愛着が湧き、マグネットを購入。

▲ドン・グリスのマグネット500円でした。

子ども達もこれを見るたびに歌を歌って楽しんでいます。

アップちゃん

ドンドンドンドンドン・グリス。ぼくらはともだち〜♩
すぐ覚えられる歌詞だね。

実際に行って分かった“ファミリーが助かるポイント”まとめ

寂れてて怖い?口コミとのギャップはココにあった

ネットでは「寂れてて怖い」という口コミも見かけますが、実際に行ってみると違う印象でした。

確かに古いので、不気味さもあります。

でも、古いながらも整備されている感じもしますし、スタッフの方たちも親切です。

いろいろな種類の遊び場があり、子ども達は、とっても楽しんでました。

子どもとしては「怖い」感覚は少なそうで、それよりも「楽しい」が勝って、むしろ終始テンション高めで走り回っていました。

あとは、歌の影響もあるのか、何故かだんだんと「ドン・グリス」に愛着を持つようになります

休憩スペースが多くて親子で安心できる

園内には、休憩所やベンチがとにかく多いです。

子どもを遊ばせている時に、親は見守りながら座って休憩できるのが地味に助かるポイント。

雨の日でも遊べる屋根付きスペースがある

のりものは雨天だと動かないものもありそうですが、屋根のある遊び場もたくさんあります

もし途中で雨が降ったり、天気が不安定な日でも安心して行けるのは、子連れファミリーに優しいポイントだと思いました。

お弁当・飲み物は持ち込みできる?

お弁当・飲み物の持ち込みは可能です

我が家はレストハウスでお昼ご飯を食べました。

▲レストハウス。

▲うどんとラードンを注文。

うどんがあるのは子連れには嬉しいポイントです。

▲ラードンの説明書き。ここにもドン・グリスがいます。

ラードンはラーメンのスープにうどんの麺が入っていました。味は普通です…笑。

長時間遊べる?滞在時間の目安

少なくとも半日は遊べます。

我が家は11時頃から15時頃まで滞在しました。

ホテルにチェックインする関係でこの時間には退園しましたが、子ども達はまだまだ遊べそうでした。

なので、一日中居ても子ども達は楽しいと思います。

メルヘン村の対象年齢は?何歳から楽しめるか実際の体験から解説

0歳からのりものに乗れる!

メルヘン村の公式HPを確認すると、0歳から乗れるのりものがあるとの事でした。

もちろん保護者同伴だと思いますが、メリーゴーランドや列車、観覧車などです。

未就学児〜小学校低学年に向いている理由

我が子は小2と年中で、とても楽しんでいました。

理由は、

  • 動物に餌やりができる
  • ボールプールなどの遊び場がたくさんある
  • のりものに乗れる

一つの施設でいろいろな事ができるのも、楽しかったポイントだったようです。

逆に物足りなく感じる年齢は?

全体的に小さい子ども向けのものが多いので、小学校高学年になると、物足りなさを感じるかもしれません

特に絶叫系の乗り物が好き!というお子様には向いていないと思います。

ジェットコースターもスピード重視ではなく、やさしい設計。

2歳から乗れるようなので、そんなに速いスピードが出せなくて当たり前です。

遊具も「体を使って遊ぶ幼児・低学年向け」が中心です。

逆に言うと、小学生低学年までの子どもがちょうどよく楽しめる遊園地としては最適だと感じました。

メルヘン村の料金・営業時間

入村料

大人(高校生以上):1,200円

小人(3歳から中学生):800円

※0〜2歳は無料

営業時間

年中無休!(すごい企業努力)

9:30〜17:00

ファミリーでどれくらいかかる?実際の我が家の金額

娘2人、パパ、ママの4人合計で9,100円でした。

内訳▼

(入村料4,000円)+(のりものパスポート1,000円)+(どうぶつ餌やり200円)+(お昼ご飯3,400円)+(お土産マグネット500円)

お昼ご飯をお弁当にしたら、もっとリーズナブルになりますね。

メルヘン村のアクセス方法

車で行くのがオススメです。

車で行く場合(駐車場情報・混雑状況)

嬉野インターから車で4分、武雄南インターから車で10分です。

▲入り口はこの看板が目印です。

▲駐車場は停め放題です。(平日だからかもしれません。)

公共交通機関で行く場合

メルヘン村の公式HPには、公共交通機関でのアクセスは案内がなく、

嬉野温泉駅から徒歩70分です。

と記載がありました。(遠すぎる💦)

公式Xには、バスの利用をおすすめされていて、高速バス九州号で嬉野インターで降りて徒歩35分とありました▼

いずれにしても、子連れでその時間歩くのは現実的ではないので、車でのアクセスをおすすめします。

周辺の観光スポットもあわせて紹介

嬉野温泉が近くてオススメです。車で10分ほどで行けます。

嬉野温泉は、日本三代美肌の湯としても知られていて、とっても気持ちいいですよ。

今回、我が家が泊まったホテルはこちらです▼

嬉野温泉 ハミルトン宇礼志野

温泉の湯は「とろとろ」とした肌触りで、入浴後はつるつるすべすべになりました✨

アップちゃん

たくさん遊んで温泉に入って、夜はぐっすり眠れそうだね。

まとめ:怖いより優しい遊園地だった

ネット検索では「怖い」「カオス」というワードが目立ちますが、実際に行ってみると、子どもにとっては楽しい仕掛けがたっぷりの遊園地でした。

特に、

  • 動物と触れ合える
  • 雨でも遊べるスペース
  • パパママ休んでねの休憩場所がたくさん
  • のりものがやさしめの設計
  • ドン・グリスの圧倒的な存在感

これらが「未就学児〜小学校低学年のファミリー」には相性抜群で一日楽しめると思います。

口コミだけで判断していたら出会えなかった場所ですが、実際に行ってみて「子連れに優しい遊園地だった」と感じました。

ちょっと変わった雰囲気の遊園地を楽しみたいご家族に、ぜひ訪れてほしいスポットです😊

メルヘン村の前に佐賀バルーンフェスタに行ってきたので、こちらの記事もあわせてどうぞ▼

あわせて読みたい
【佐賀バルーンフェスタ子連れ】朝6時・夜16時!元地元民の混雑回避ガイド ※本記事には アフィリエイト広告(またはアフィリエイトプログラム) による プロモーション が含まれています。 バルーンといえば、トルコのカッ...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (1件)

【佐賀バルーンフェスタ子連れ】朝6時・夜16時!元地元民の混雑回避ガイド | 今日も育つ、こどもとわたし へ返信する コメントをキャンセル

目次