2026年「みてねみまもりGPS」から、ついに液晶・防犯ブザー付きの最新モデル「みてねみまもりGPSトークPlus」が登場しました。
4月の新入学や進級に向けて、「やっぱり最新のほうがいいのかな?」「今持っているものから買い替えるべき?」と、SNSや公式サイトをチェックしては悩んでいるパパ・ママも多いはず。
私も、最新機種の便利な機能を見て「買い換えようかな」と一度は心揺さぶられた一人です。
しかし、わが家はBoTトークを使い始めて8ヶ月。
身体のプロである理学療法士ママとしての視点、そして一人のママとしてのリアルな生活を照らし合わせてじっくり比較した結果…
わが家が出した結論は、「やっぱりこのままBoTトークを使い続ける」でした。
もちろん「みてねみまもりGPSトークPlus」の新機種だし、防犯ブザー機能もついてさらに安心。
でも、職業病のせいか、どうしても見逃せなかった「31gの差」と「メッセージの使い勝手」を考えると、わが家にはBoTトークがベストだったんです。
この記事では、話題の最新機種が出ても、我が家がBoTトークを手放さない3つの理由を包み隠さずお話しします。
- 【実録】仕事中・移動中に助かる「テキスト変換」の利便性
- 【検証】たった31gの差が、子供の姿勢に与える影響(PTの視点)
- 【日常】学童なし・放課後アクティブ派に最適なサイズ感
「最新だから」という理由だけで選んで後悔して欲しくない。
そんなパパ・ママが納得して選ぶための、ひとつの判断材料になれば嬉しいです。
2026年最新機種「みてねみまもりGPSトークPlus」は買い?8ヶ月BoTトーク派の結論
みてねみまもりGPSトークPlusの新機能
みてねみまもりGPSトークPlusは、一つ前の機種「みてねみまもりGPSトーク」と比較すると、次の2つの機能が追加されています。
- 防犯ブザー機能(ブザーを鳴らすとスマホへ通知が届く)
- 液晶ディスプレイ搭載(電池残量や時計が見れる)
液晶ディスプレイについては、BoTトークでも2025年最新モデル(第5世代)で「あんしんディスプレイ」が採用されています。
使っている子どもとしても、すぐ時間が確認できて便利なようですよ。
一方で、防犯ブザーはBoTトークにはない新機能。
確かに、「防犯ブザーがあったら安心かも」と一瞬迷いましたが、私が今回の乗り換えを見送った大きな理由の一つが、このブザー搭載にともなう「本体重量の増加」です。
防犯ブザーと液晶ディスプレイのない「みてねみまもりGPSトーク」は63g。
それに対し、最新機種みてねみまもりGPSトークPlusは89g(+ストラップが2gで計91g)。
愛用中のBoTトーク(2025年発売、第5世代)は60g。
みてねみまもりGPSトークPlusとBoTトークの本体重量の重さの差は31g…。
「たった31gの差でしょ?」と思われるかもしれませんが、単三電池1本とメダル1枚に相当する重さです。
日常的に使う物なので、できるだけ子どもの負担は軽くしてあげたい。
これは身体のプロとして、そして一人の親としての本音です。
【2026年最新】みてねみまもりGPSトークPlus vs BoTトーク 比較表
まずは、主要なスペックの違いを表にまとめました▼
| 比較項目 | みてねみまもりGPSトークPlus | BoTトーク(第5世代) |
|---|---|---|
| 本体重量 | 89g(+ストラップ2gで計91g) | 60g |
| メッセージ機能 | ボイスメッセージのみ | ボイス + テキスト変換 (移動中・仕事中も◎) |
| 液晶ディスプレイ | ||
| 時計機能 | ||
| 防犯ブザー |
違いは重さ、メッセージ機能、防犯ブザーの有無この3つがポイントです。
それでは、なぜ私が最新機種みてねみまもりGPSトークPlusではなくBoTトークを選び続けているのか3つの理由を詳しく説明していきます。
理由1:BoTトークは仕事中・移動中にも連絡できる「テキスト変換機能」がある
テキスト変換機能って何?
BoTトークの機能の中で、親の満足度がピカイチなのが、このテキスト変換機能です。
- 子どもからの声:自動で文字起こしされ、チャット感覚で内容を確認できる。
- 親からの返信:文字で入力すれば、端末側でAIが読み上げてくれる。(声での返信も可能。)
わざわざスマホを耳に当てて音声メッセージを聴かなくていいので、
「今、ちょっと声は聴けないけど内容だけ知りたい!」
という場面で本当に重宝します。
電車遅延で助かった!私のリアルな体験談
ある日、外出先で電車の遅延に巻き込まれたことがありました。
「ギリギリ間に合うかな…」と焦っていたら、そんな日に限って子どもが早く帰宅。
すると、BoTトークから通知がきました▼

このように、文字起こしは100%完璧ではありませんが、「帰ってきたんだな」と把握するには十分なレベルです。
子どもの「今どうしたらいいのかな?」そんな不安な時に、すぐに対応してあげられるのがテキスト変換機能だと感じました。
これがボイスメッセージのみの機種にはない、BoTトークの安心感です。
理由2:約89g vs 約60g。BoTトークの「軽さ」は正義
GPS本体重量の差31gを「単三電池+メダル」で体感してみた
先程も説明した通り、本体重量はみてねみまもりGPSトークPlusが89g(+ストラップ2g=計91g)、BoTトークが60gです。
子どもに、その差31gを体感してもらいました。
ちょうど単三電池1本と家にあった何かのメダルが合わせて31gでした▼

これをBoTトークの本体にセロテープで貼り付けて、いつも通りにつけてもらいました▼

肝心の子ども感想は「うん、ちょっと重いくらいかな。そんなに気にならないよ。」と。
軽い方がいいに決まってると思っていたのですが、親の心子知らず(笑)。
ですが、実はここからが身体の専門家としての本音です。
理学療法士ママとして気になる「31g」の重量差
理学療法士ママの私は職業柄どうしても気になることがあります。
我が家は、BoTトークのアクセサリーを購入し、遊びに行くときは斜め掛けして身に付けてもらうようにしています▼

身につけておくには、斜め掛けが一番邪魔にならずに良いと思っています。
でも実は、この「斜め掛け」でずっと重さをかけ続けると、負担がかかっている方の肩が下がってしまい、左右の身体バランスが崩れてしまう可能性があるのです。
長年臨床現場で多くの方をみてきたのですが、「バックはいつもこちら側の肩にかけていますよね」と言うと、ほとんど当てることができます。
そのくらい、日常的に負荷がかかるとその癖は身体に現れてきます。
短時間なら問題ないという考え方もありますが、成長期のデリケートな時期だからこそ、私は「わずか31gでも軽いもの」を選んであげたいです。
理由3:習い事や放課後アクティブ派にはコンパクトなBoTトークが便利
小2の娘は学童を利用していないため、放課後は友達と遊んだり習い事へ行ったりと、行動範囲が広がります。
外に出たい性格なので家でじっとしていることはほぼありません。
朝、子どもが学校へ行くときは、BoTトークをランドセルに入れています。
こんな風にランドセルのポケットの中、矢印の場所に入れているそうです▼

登下校に何かあった時に使えないので、本当は斜め掛けして欲しいのですが、本人の強い希望なので持って行ってくれるだけいいかと思うようにしました。
あとは、放課後に友達と出かけたり、習い事へ行く場合は必ずBoTトークを斜め掛けにして出かけてもらっています。
また、私が夕方犬の散歩にでかけた時に、「公園に散歩に来たから一緒に帰ろう」とメッセージを送って合流することも可能です。
公園でも動き回っていますが、コンパクトなので気にならない様子です▼

学校のない休みの日でも、1人で「児童館に行ってくる」と言う日もあるので、必ずBoTトークを持たせています。
このブルーのシリコンカバーや斜め掛けのストラップは、BoT公式のものを使用しています▼

登下校、放課後、そして休日と一緒に出かける時以外はいつも使っていて、親子共に「つながれる」という安心材料です。
まとめ:わが子の「今」に最適な1台を選ぶ
2026年最新の「みてねみまもりGPSトークPlus」は、確かに防犯ブザー機能が搭載されたことでより安心感が増し魅力的なGPSです。
でも、8ヶ月BoTトークと過ごしてきたわが家が出した結論は、「機能の多さよりも、使い勝手の良さと軽さが大事」ということでした。
- 仕事中や移動中もテキストで繋がれる安心感
- 身体の負担を考え「31g」でもより軽いGPS
- 放課後も休日もアクティブに使えるコンパクトさ
ライフスタイルや考え方は人それぞれですが、わが家にはBoTトークが「親子をつなぐ」一番の味方になってくれています。
BoTトークの親子レビューや使い方は、こちらの記事でも詳しく紹介しているので、ぜひあわせて読んでみてください▼


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